消費税増税

消費税増税によるデメリット

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消費税を増税したことによってどんなデメリットがあるでしょうか。

 

まとめてみたいと思います。

 

メリットと違ってこっちはスラスラと書けてしまいそうですが(笑)

 

まず家計への影響についてです。

 

消費税なので単純にどこでも買い物をすればかかる税金として、国民全員に負担になるのでそれだけでデメリットなわけですけど、ではどのくらい負担になっているのかということを個別の家庭ごとに指標を表すと

 

  • 年収300万円以上350万円未満なら5万8000円
  • 年収500万円以上5500万円未満なら7万4000円
  • 年収1000万円以上1250万円未満なら11万4000円

 

このようになります。
ちなみにこれは夫婦と子供2人の4人家族世帯の年収別負担の増額について、という第一生命経済研究所の試算によります。

 

また、家計に負担がかかるということは消費が冷え込むことが予想され、それによって景気が悪化すると思われます。

 

アベノミクスによって上向いた景気が停滞どころか悪化するのではないかと心配ですよね。

 

消費税が増税されたからといって、給料が上がるわけではありません。

 

家計の負担はアップするのに、給料は上がらないという負のスパイラルによって景気が悪化するのは当然の流れ。

 

経済政策による一時的な緩和はあるかもしれませんが、経済を活性化させて、末端の消費者の給料が上がるにはどれほどの時間がかかるのか。

 

給料は今までと同じか下手すれば下がるというのに、出て行くお金は増えるというのが最大のデメリットでしょう。

 


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