消費税増税

消費税増税によるメリット

スポンサードリンク

 

消費税増税によるメリットについてまとめました。

 

誰にとってのメリットかという話ですが、もちろん国民全員にとってです。
各家庭や個人ベースで短絡的に考えれば税金が増えるだけなのでメリットなんかありませんけどね。

 

正直消費税の増税について調べれば調べるほどに、メリットなんかあるのかという気持ちになってくるのも確かですが、大局的に見て、かつ政府の発表を元にメリットをまとめてみました。

 

第一にはまず、増税して得た財源を当てると言っている社会保障制度が充実するということでしょうか。

 

実際に充実するかどうかはわかりませんが、少なくとも今よりは安定するでしょう。と、思いたい。
少子高齢化の社会において、現在深刻な財源不足となっているため、この新たな財源によって制度の安定と充実を図ってもらいたいですね。
政府の発表として「社会保障制度の持続可能性が問われており……」なんて一文があるくらいですから、ひどい言い方ですが、少なくとも現状制度の維持の役に立つのではないかと思います。

 

政府は「社会保障を維持するための改革が必要」とも言っていますからね。その結果の消費税増税はそういうことなんだと思っています。

 

税一体改革としての具体的なメリットとして発表されている内容としては、

(以下、首相官邸Q&Aより抜粋)

  • 消費税財源も活用し、待機児童を解消すべく、2017(平成29)年度末までに保育の受け皿を約40万人分確保すること、 幼児教育、保育の質・量の充実や、子育ての相談や一時預かりの場を増やすなど地域の実情に応じた 子育て支援の一層の充実を図ること
  •  

  • 病状に応じて、住み慣れた地域で適切な医療・介護を受け続けられるよう、病院や在宅医療・介護の体制を整備すること
  •  

  • 短時間労働者(パート・アルバイト・契約社員等)について、厚生年金・健康保険に加入できる方の範囲を拡大するなど、セーフティネットの強化を行うこと

(以上、抜粋)

上記のような記載があるので参考までにどうぞ。

 


スポンサードリンク