消費税増税

消費税の増税効果

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消費税を増税することで経済にどんな効果があるの?ということで増税による社会に対する効果を調べてみました。

 

財務省のホームページに書かれている消費税引き上げの理由のところで、高齢化社会における社会保障の財源とされていますが、具体的には年金・医療・介護・少子化対策などの社会福祉に当てるということです。

 

現状の税金で何とかしろよ!って思う方もいると思いますが、日本には国と地方を合わせて1000兆円を超える借金があるのです。これに対して現在の税収は43兆円程度であり、およそまかなえる金額ではないのです。

 

そこで消費税をアップして、増やした3%の分を社会福祉の財源にして充実と安定を図ろうということなのです。

 

何故引き上げるのが消費税なのかというQ&Aを首相官邸ホームページでも見てきましたが、当たり前ですが財務省の答えと同じ。

 

つまりこれを鵜呑みにするならば、社会保障の充実が効果として期待できるのでしょうが、社会保障制度の維持に関する情報を見るとなんとも判断に困ります。(印象としては現状維持のためと見えてしまう……)

 

今回の増税という改革に伴って、子ども・子育て支援の充実や医療制度、介護保険制度、公的年金制度についても説明がありますが、それらも今後の検討となっているところも多く、消費税上がったことでこういう効果があったという分かりやすい指標のようなものは、これからということになりそうです。

 

ただ5兆円規模の新たな経済対策を2014年12月上旬に策定は正式に発表されているので、経済効果としてはそちらが直接的に我々への影響が大きいでしょう。

 


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