消費税増税

消費税が増税される理由

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そもそもどうして消費税は増税されるのでしょうか。

 

消費税増税の理由を調べてみました。

 

財務省から発表されている消費税引き上げの理由を見てみると次のような記載があります。

(以下、財務省公式ホームページより抜粋)

なぜ所得税や法人税ではなく、消費税の引上げを行うのでしょうか?
今後、少子高齢化により、現役世代が急なスピードで減っていく一方で、高齢者は増えていきます。社会保険料など、現役世代の負担が既に年々高まりつつある中で、社会保障財源のために所得税や法人税の引上げを行えば、一層現役世代に負担が集中することとなります。特定の者に負担が集中せず、高齢者を含めて国民全体で広く負担する消費税が、高齢化社会における社会保障の財源にふさわしいと考えられます。

 

また、ここ10年くらいで見ると、所得税や法人税の税収は不景気のときに減少していますが、消費税は毎年10兆円程度(注)の税収が続いており、税収が経済動向に左右されにくく安定した税と言えます。

(以上、抜粋)

上記の理由を簡単にまとめるならば、

 

所得税や法人税をアップさせると、働いている人の負担が増えるけど、消費税ならば働いている人も働いてない人も世の中全員で負担するから財源としてふさわしいという理由のようです。

 

また消費税ならば景気に左右されないって書いてますが、確かに税収としては安定していた方がいいのかもしれませんが、国民の負担は大きいですよね。

 

消費税は生きていくために買わなければならないものがあるから、結果として税金を支払っているだけだと思うのですが、逃げ場のないところでもあるので何とも言えません。

 

ちなみにこの財務省の理由は、内閣官房作成の社会保障と税の一体改革に関するパンフレットに掲載している回答を一部転載したものだそうです。

 


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